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睡眠時無呼吸症

SAS

睡眠時無呼吸症|淀川区・東淀川区の歯科・歯医者|あもう歯科クリニック東淀川駅前

睡眠時無呼吸症

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睡眠時無呼吸症は、寝ている間に無呼吸・低呼吸の状態が10秒以上、1時間に5回以上発生する病気で、高血圧・不整脈・脳梗塞・狭心症・心筋梗塞などの循環器疾患や、糖尿病などの生活習慣病との関連も指摘される病気です。
眠りが浅くなるため日中に強い眠気を感じることがあり、仕事の効率の低下や事故など社会的な問題も懸念されています。
睡眠時無呼吸症に最も多い閉塞性睡眠時無呼吸症は、寝ている間に舌を支える筋肉が緩み、重力によって息の通り道(気道)が塞がれることが原因で起こります。

睡眠時無呼吸症は医科と連携して治療を行います

就寝時、10秒以上呼吸が止まったり、呼吸が浅くなっている状況が1時間に15回以上(AHI>15)もしくは5回以上あって昼間の倦怠感や眠気がひどい場合に診断されます。
通常、内科や睡眠外来があるような病院で検査します。入院施設がある病院診療所で1泊してモニターを装着し、呼吸状態や脳波などの計測を行い検査します。

専用のマウスピースを作成

診断書を医科でもらっていただければ、保険治療でマウスピースを作ることができます。

治療を行う場合は一人ひとりに適したマウスピースをオーダーメイドで作成していきます。
どのような方でも対応できるわけではなく、軽度から中等度の睡眠時無呼吸症と医科で診断された方が対象です。上下の歯形をとって上下のマウスピースを動かないように固定します。この時、下顎が前にでる位置で固定します。(わざと受け口にしてとめる)そうすることで喉の奥の空間が広がって、息が通りやすくなる効果を狙います。
寝るときに装着していただくことで下顎や舌が下がるのを防ぎ、気道を確保して無呼吸状態を改善します。

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