06-6151-2647
WEB予約

クリニックブログ

Blog

食べ物が歯に詰まる方へ😫|あもう歯科クリニック東淀川駅前|東淀川区の歯科・歯医者

食べ物が歯に詰まる方へ😫

皆さまこんにちは!助手の畑です!

ゴールデンウィークはいかがでいしたか?
友達と近場でキャンプや家族でBBQなど、楽しく過ごすことができました♪
次の連休も何するか予定立て始めようかと思います!

ところで、
「前まで気にならなかったのに、最近よく歯に食べ物が詰まる…」
こんな経験はありませんか?
その原因、放置していませんか?

食べ物が歯に詰まるのは、単なる“加齢”だけが原因ではありません。
実は、お口のトラブルのサインであるかもしれません。

今回は、食べ物が詰まりやすくなる原因や、放置するリスクについてお話しします!

≪食べ物が詰まりやすくなる主な原因とは?≫

① むし歯
歯と歯の間にむし歯ができると、歯の形が変わり、隙間ができて食べ物が入り込みやすくなります。
特に、見えにくい歯と歯の間のむし歯は、自分では気づきにくいことも…

② 歯周病
歯周病が進行すると、歯茎が下がったり、歯が少し動いたりして隙間ができることがあります。
以前は詰まらなかった場所に急に詰まり始めた場合、歯周病のサインかもしれません。

③ 詰め物・被せ物の劣化
古くなった詰め物や被せ物は、少しずつ合わなくなってくることがあります。
段差や隙間ができることで、食べ物が引っかかりやすくなることもあります。

④ 歯並びや噛み合わせの変化
歯ぎしりや食いしばり、加齢などによって歯が少しずつ動き、隙間ができる場合があります。
その結果、食べ物が詰まりやすくなることがあります。

≪放置するとどうなるの?≫

「ちょっと詰まるだけだから…」と放置してしまうと、さまざまなトラブルにつながることがあります。

・むし歯や歯周病の悪化
詰まった食べ物は汚れが溜まりやすく、細菌が増える原因になります。

・口臭の原因に
取り残された食べ物が腐敗し、嫌なニオイにつながることもあります。

・歯茎の炎症や痛み
毎回同じ場所に物が詰まると、歯茎が傷つき、腫れや出血の原因になることがあります。

気になる時は早めのチェックを!
「最近よく詰まるな…」という小さな変化も、お口からの大事なサインです。
早めに原因を確認することで、むし歯や歯周病の早期発見・早期治療につながります
定期検診では、見えにくい歯と歯の間や、詰め物の状態もしっかりチェックできます!

気になる症状がある方は、お気軽にご相談くださいね!

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ

pagetop