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口腔習癖と歯並びの関係|あもう歯科クリニック東淀川駅前|東淀川区の歯科・歯医者

口腔習癖と歯並びの関係

こんにちは!
歯科衛生士の外山(とやま)です🐰

 

すっかり春になり、暖かい日々が続いていますがいかがお過ごしですか?☘️

4月は新年度のスタートです!新年度は色々なことに挑戦したくなりますよね✊🏻

私は最近、4年ぶりくらいに韓国語の勉強を再開しました📚
今は、会話をすることを目標に日々コツコツと取り組んでいます♪

そして、4月は入学式や入社式などがありますね。当院も4月から新しいスタッフを2名迎え、患者さまとより良い関係を築いていけるよう精いっぱい頑張りますので、今年度もあもう歯科クリニックをよろしくお願いいたします!

 

 

さて、今回は子どもの時期に注意したい“口腔習癖”と歯並びの関係についてお話しします。

子どもの歯並びに影響する要因のひとつに「口腔習癖(こうくうしゅうへき)」があります。
これは、日常的に無意識で行っているお口まわりの癖のことを指し、成長期の歯並びやあごの発育に大きく関わります。

 

主な口腔習癖の例として、
・指しゃぶり
・舌を前に出すクセ(舌突出癖)
・唇をかむ、吸うクセ
・頬杖をつく
・片側ばかりで噛む

などがあります。

どうですか?当てはまっていませんか?

これらの癖を行うことによる歯並びへの影響は様々です。

・前歯が前に出る(出っ歯)
・歯と歯の間にすき間ができる
・上下の歯がかみ合わない(開咬)
・かみ合わせのズレ(左右差)

などがあります。

これらはたとえ弱い力でも長時間続くことで、歯やあごに影響を与えてしまうのです!

ではどのように対策すれば良いのでしょうか?

ご家庭で取り組めるトレーニングを紹介します!

【ご家庭でできるトレーニング】
・唇を閉じる練習(「お口ポカン」を防ぐ)
・舌を上あごにつける意識づけ(正しい舌の位置)
・ガムを左右バランスよく噛む
・噛んだガムを丸めて上あご(正しい舌の位置)に押し付ける
・食事の際に、歯ごたえのある食材を選び、よく噛む習慣をつける

これらのトレーニング、癖の改善を行う上で、保護者の方に気をつけていただきたいポイントもあります!

【保護者の方へのポイント】
・クセを強く叱らず、優しく声かけする
・やめられたときはしっかり褒める
・日常の様子をよく観察する

 

口腔習癖は早めに気づき、少しずつ改善していくことが大切です。

気になる場合は、定期検診の際にお声掛けください🎶
日々の習慣を見直し、きれいな歯並びを育てていきましょう。

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