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こんにちは!歯科衛生士の増田です🌻梅雨が明け、一気に暑くなりましたね☀️水分をしっかりとって熱中症には十分に気をつけてください!!
さて、今回はお口の健康管理についてです🦷
お口の中の状態は年齢によって変化していくため、注意すべきポイントが違うんです!これから詳しく紹介していきます!
◎乳幼児期◎
乳歯は永久歯に比べて酸に弱く、むし歯になりやすい傾向があります。特に上の前歯は哺乳瓶などの使用で、むし歯のリスクが高くなります。乳歯は生後6~8か月ごろに、下の前歯から生え始めるので、保護者みがきを開始し、3歳をすぎたら、幼児用の歯ブラシを使って自分でもみがく習慣をつけましょう!
◎学童期◎
“6歳臼歯”と呼ばれる6歳ごろ奥歯に生えてくる永久歯は生涯にわたって食べ物をかみ砕く中心となる大事な歯です。生え始めは歯質が弱く汚れがたまりやすいため、むし歯になりやすいです。特に注意して歯みがきを行いましょう。
◎思春期◎
外食や間食が増え、食生活が不規則になる傾向があります。生活習慣も乱れやすく、歯肉炎が増える年代です。歯ぐきの腫れ、歯磨き後の出血があったら、早めに歯科医院を受診しましょう!
◎成人期◎
歯周病の症状(歯ぐきの腫れ、歯がグラグラするなど)を自覚する人が増え始めます。そのまま放置すると歯周病が進行し、結果的に、歯周病によって歯を失うことになります。そうならないために、セルフケアはもちろんのこと、定期的なプロケアも必要です。年に数回は定期検診を受けるようにしましょう!
◎高齢期◎
加齢により唾液が出にくくなることで、むし歯や歯周病のリスクが高まります。また、かむ力や飲み込む力が低下します。そのため誤嚥のリスクも高まります。嚥下体操や発声練習などを行い、口腔機能を維持することも大切です!
自分では気づきにくいお口の変化も、定期検診を受けることで早めに見つけられることがあります!
検診を受けていない方はぜひ一度ご来院ください!
定期検診を受けておられる方は、今後も継続してのご来院をお待ちしています☺️