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こんにちは!歯科衛生士の瓜田です♪
夏の訪れを感じる季節となり、暑い日が増えてきました☀️🍉この時期は脱水や水分不足により、お口の乾燥を感じる方も少なくありません。今回は、ドライマウス(口腔乾燥症)の症状や原因についてご紹介します🪥
ドライマウス(口腔乾燥症)とは、唾液の分泌量が減少し、口腔内が乾燥状態になることです。口の中が乾いて不快感を覚える症状で、軽度の段階では口の中のネバネバ感やヒリヒリした痛み、虫歯の増加、口臭の悪化などが現れます。症状が進行すると、舌の表面にひび割れが生じたり、食事や会話が困難になったりします。重篤な場合は不眠症状まで引き起こす可能性もあります。
?ドライマウスの原因は?
①薬剤の副作用
② ストレスと緊張による自律神経の影響
精神的な緊張状態や慢性的なストレスは、自律神経のバランスを乱し、唾液分泌に影響を与えます。
③ 食事の際の咀嚼が少ない
現代の食事は柔らかい食品が中心となり、十分に咀嚼する機会が減少しています。
④ 口呼吸の習慣化
口呼吸をすると口腔内の水分が継続的に失われ、乾燥状態が進行してドライマウスを引き起こします。
⑤ 疾患による影響
ドライマウスは口腔内の問題だけでなく、全身の病気に伴う症状として現れることもあります。
主にこの5つが原因と言われています。
⚠️ ドライマウスを軽視して放置すると、口腔内だけでなく全身の健康に深刻な影響を及ぼす可能性があります。唾液には口腔内を清潔に保つ重要な役割があり、その機能が低下すると以下のような様々な疾患のリスクが高まります
・虫歯・歯周病の発症リスクの増大
・誤嚥性肺炎による重篤な合併症
・感染症への抵抗力低下
・口臭の悪化
ドライマウスは早めのケアが大切です当院では対策方法やセルフケアについてもお伝えしておりますので、お口の乾燥が気になる方はお気軽にご相談ください✨☺️
お待ちしています🦷✨