こんにちは!歯科衛生士の尾﨑です🐻❄️
気温がぐっと下がり、秋らしい季節になってきました🍂
秋といえば「食欲の秋」!おいしいものを楽しむ機会も増えるのではないでしょうか?🍠🎃
食事を楽しむためにも、毎日の歯磨きでお口の中を清潔に保つことが大切です。
今回は、歯ブラシだけでは落としにくい汚れをケアする「フロスと歯間ブラシ」についてお話しします🦷✨
毎日しっかり歯磨きをしていても、「歯と歯の間の汚れがなかなか取れない…」と感じる方もいるのではないでしょうか?
実は歯ブラシのみを使った場合のプラーク(歯垢)除去率は、一般的に約58〜60%と言われています。
歯ブラシだけではプラークを十分に落とすことが難しいため、フロスや歯間ブラシを併用することがおすすめです✨
⭐️フロスとは?
フロスは細い糸を歯と歯の間に通して、歯ブラシでは届きにくい部分のプラークを取り除く清掃用具です。
歯間だけでなく、歯肉の境目付近にもフロスを通すことで、汚れをしっかり落とすことができます。
⭐️歯間ブラシとは?
歯間ブラシは、小さなブラシを歯と歯の間に入れて汚れを落とします。
歯と歯の間にすき間がある方や、歯肉が下がっている方、ブリッジなどの被せ物が入っている方にもおすすめです。
ただし、歯間ブラシにはさまざまなサイズがあります。すき間に対して大きすぎるものを無理に入れると、歯肉を傷つけてしまうことがあります。
「フロスと歯間ブラシ、どっちを使えばいいの?」と迷う方も多いと思いますが、お口の状態によって適した清掃用具は異なります。
歯科医院では、お口の状態を確認しながら、どの清掃用具が合っているのか、サイズや使い方も一緒に確認することができます😊
毎日の歯磨きにフロスや歯間ブラシをプラスして、歯ブラシだけでは落としにくい汚れもしっかりケアしていきましょう🪥✨